カテゴリ:レシピ( 5 )
明日バターライス、明日元気になぁれ〜*
アシタバが庭のあちこちで艶やかな葉を広げている。。。
天ぷら、おひたし、お味噌汁、炒め物。。。
どれも香りが良くって美味しい。

たまには、ちょっと変わったメニューをと思って作ってみのが
「明日バターライス」、簡単で美味しかった。。。



*明日バターライスの作り方*

作り方はとてもシンプル。

炊きあがったご飯に、
茹でて刻んだアシタバ、(水気をしぼって)
スライスして塩もみしたタマネギ、(こちらも水気をしぼって)
バター、
塩、
ブラックペッパーを
混ぜるだけ。

量は適当、塩加減は味見して。
好みで塩を少し醤油に変えても。。。
暖かいうちにいただきま〜す!


シンプルな美味しさに、ついついおかわりしてしまう。。。
紅ショウガ、刻みのりなどをトッピングすると、
ちょっと和風で見た目、味、食感も楽しくなる。
洋風なら、レモンのくし切りやホワイトソースを添えて。
スープはさっぱり系がいいかな?
ミネストローネとか、わかめスープとか、おすましとか。。。
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by shiraki_yoshie | 2007-11-18 21:53 | レシピ
寒くなると発作的に作りたくなる*肉まん*
できたてホカホカの肉まんは、やっぱ美味しい。。。

今回は、タケノコやシイタケが手元になかったので
代わりに畑の水菜を入れてみた。
そしてお肉は臭みがなく美味しい熱川ポークで。。。

皮の色が濃いめなのは、精製していない砂糖を使っているため。

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************ 肉まんの作り方 ************

*まず、皮の生地を作る。

 小麦粉(強力粉+薄力粉、割合は1:2〜1:1)で600g
 ドライイースト 小さじ2〜3
 ベーキングパウダー 小さじ2〜4
 砂糖 大さじ2〜4
 塩 小さじ1〜2
 ぬるま湯+牛乳(2:1ぐらい) 300cc 
 ごま油orサラダ油orラード 大さじ2〜3

ボールに小麦粉、塩、ベーキングパウダーを入れて
ぬるま湯に砂糖とドライイーストを溶かし牛乳と合わせたものを
加えながら混ぜ粉っぽさが無くなるまでよくこねる。
そこへ油を加え、よくなじむまでこね、生地が乾かないように
ぬれぶきん等をかぶせ2倍ぐらいになるまで暖かい所で発酵させる。
今回は、お湯を入れた蒸し器にボールごと入れて発酵させた。


*発酵させている間に中身の餡を作る。

 豚ひき肉(鶏ひき肉を混ぜても) 200〜300g
 ネギ(7〜8mmの小口切り) 両手にいっぱいぐらい
 水菜(ざく切りで塩を軽くして水気を絞ったもの) 中1株分ぐらい
 生姜(みじん切り) 適当
 中華だしorチキンコンソメ 小さじ1ぐらい
 塩 適当
 醤油 少し
 オイスターソース(無かったのでお好みソース入れたけど) 少し
 ごま油 小さじ1〜
 あと、ブラックペッパーとか。。。

全部ボールに入れ、手でよ〜く混ぜる。


*合体させて蒸す

発酵した生地を適当な大きさに分割して丸め、平たくのばして
餡を包み、クッキングシートを適当な大きさに切ったものの上に
(手近に無かったのでレタスで代用した。。そのまま食べられるし)
置いて蒸し器で蒸す。。。。大きくなるので間隔をあけて。
大きさにもよるけど、多分15分〜20分ぐらいだと思う。
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中身は適当にアレンジすると楽しい。
カレーの残りやシチューでも良いし、チャーシューもいいな。
ウインナーにぐるぐる生地を巻いたり。。。

当然、小倉餡を入れればあんまん。。。チーズなんかもいいし。。
寒い日にホカホカの蒸したての「○○まん」はごちそう。。。
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by shiraki_yoshie | 2007-11-18 10:37 | レシピ
*元気応援食材* ヒジキのメニューを3種
◎ヒジキのかき揚げ
難しい事は何もない。戻したヒジキをかき揚げにするだけ。

ヒジキだけでもいいけど、人参の細切りとか混ぜれば色的にキレイ。
タマネギ、アシタバ、春菊もいい。。。
オススメは「食べるにぼし」、香ばしくって美味しい。
桜エビなんかも良さげだね。

ヒジキは、水かぬるま湯に20分ぐらい浸けておくと膨らんで柔らかくなっているので、これを軽く水の中で振り洗いして水から手でつかみ上げ(ザルに上げるより、つかみ上げた方がゴミ、砂等が混じりにくいと思うし、適度に水分が残っていた方がいいから)ボールに入れ、他の具と合わせる。

ここへ小麦粉を振り入れ、軽くまとめられるぐらいの固さに水と小麦粉の量を調整し(衣の量はうっすらめ、濃度は濃いめが美味しく扱いやすいと思う。量が多いと団子と化す。まぁ、それも好みだけどかき揚げの姿からは遠のく。)熱した揚げ油の中へ、適当な大きさにまとめて放り込む。(シャモジなんかにのせて油の中にすべりこませるといい)

この時、すぐ泡がたち、まとめたカタチがくずれないならOK。すぐ泡がたたないなら油の温度が低いね。泡がたち、カタチが散ってしまうようなら、油の温度が高すぎるか、衣が薄い。
適当に調整して、カリッと揚げよう。
揚げたてを、天つゆ+大根おろしや塩で頂く。ウマい! 
生姜醤油でもいいな。



◎ヒジキのサラダ

戻したヒジキを(必要なら茹でて)サラダにする。

まず、簡単で、誰にでも食べやすい人気のツナサラダ。
タマネギのスライス、ツナ缶、マヨネーズ、塩&胡椒、好みでレモン汁とヒジキにざっくり混ぜて出来上がり。

もうひとつ、ちょっと大人なサラダを。
ヒジキ、春菊の葉、 タマネギのスライス、パプリカの細切り、塩、クレージーペッパー、オリーブオイルを混ぜ合わせる。

Photoは黄色のパプリカを小さな四角に切ってトッピングしてみた。
季節がらイメージは金木犀。。。
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ちなみにこのサラダは、その後トーストにチーズと共にはさまれサンドウィッチになった。美味かったぁ〜。春菊の香が良いの。


◎春菊とヒジキの胡麻和え

茹でた春菊と戻したヒジキ(必要なら茹でて)を胡麻で和える。。。
そのままだナ。

すり鉢に炒り胡麻を入れ適当にすり(すり胡麻を買えば、やんなくていい)、そこへ砂糖を入れてすり混ぜる。次に醤油を入れて(あれば、麺つゆとかダシをちょっと入れるといい)和え衣を作る。

水気を絞った春菊とヒジキをここに入れて和える。
仕上げに胡麻油を少量落とし、ひと混ぜして出来上がり。



畑で作ってくださっているから、ここのところ我が家の食卓には春菊が豊富なの。うれしい。。。

しかし、秋なのに何故春菊。。。。。
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by shiraki_yoshie | 2007-10-14 21:32 | レシピ
*お彼岸*なので、おはぎをつくりました。
ケーキ等のにくらべると、おはぎって結構カンタンに出来ると思う。


******* テキトウおはぎの作り方 *******


まず、餅米を洗って水に浸けておく、この時ひとつまみの塩を入れる。

次に、ナベに軽く洗った小豆と水を小豆の上まで入れて中火にかける。
沸騰してきたら、弱火にして小豆がやわらか〜くなるまで炊く。
砂糖を入れると硬くなるので、やわらか〜く。
水が少なくなったら差し水しながら、小豆がいつも水に浸かっているように気をつけて。
量によるけど70〜90分ぐらいかな。

小豆がやわらかくなった頃、先に洗っておいた餅米を炊飯器に入れて、
いつも白ご飯を炊くのと同じように炊く。
この時も塩をひとつまみ入れる。

炊飯器のスイッチを押したら、小豆のナベの前に戻り、
水分が小豆の頭スレスレぐらいの状態で砂糖を投入。
。。。砂糖の量は味をみながら増やしてゆき、最初は少なめで。甘みがもうちょっとかな〜と思うところで塩を少し入れる。すると甘みが立つ、それでも足りないかなと思ったらまた砂糖を入れよう(冷めると甘みは弱く感じられるので注意)。。。
アンコになるまで弱めの火にかけながら、シャモジ等で混ぜ続ける。

焦がさないように気をつけよう。

混ぜているあいだに、ナベの底が見えるぐらいになったらOK。
冷めると硬くなるので、もうちょっとかなと思う頃、火からおろす。
この砂糖を入れてから、水分をとばしてアンコにするまでのところをクリアできれば、おはぎ作りはほぼ成功と言える。

炊きあがった餅米、煮上がったアンコ、それぞれを皿に広げて冷ます。

手でさわる事ができるぐらいに餅米が冷めてきたら、濃いめの塩水を手につけながらひと口大の俵形に握って皿に並べておく。

アンコはピンポン玉より二回り大きいぐらいに丸めて、皿に並べる。

そして、アンコの玉を手の上で軽く潰して、そこに先の俵形餅米おにぎりをのせアンコで全体を包むように丸めて、完成。。。

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 全行程
 =餅米を洗うところから完成まで=だいたい3時間でした。

 今回砂糖は
 キビ砂糖と黒糖をミックスで使用。
 こくがあって、優しい甘みで美味しかったです。
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by shiraki_yoshie | 2007-09-22 16:25 | レシピ
爽やか美味しい、ちょっとピンクな新生姜。。
この季節にありがた〜い新生姜に感謝!(地球とヒメcyan、ありがと)レシピ 

 
       *** 新生姜とツナの炊き込みご飯 ***


畑には、新生姜が育っている季節。。。香りがいい。
辛みが少ないので生食もイケちゃう。甘味噌を作ってスライスに添えるだけで爽やかなひと品。
何度かそうして頂いたトコロで、今度は炊き込みご飯にしてみた。


○新生姜とツナの炊き込みご飯○○○○○お米4合で
  普段白米を炊くより、心持ち水を少なめにした中へ
  ・新生姜の千切り、80g(ちょっと多かった気もするが。。。)
  ・軽く油をきったツナの缶詰、1缶(よくスーパーで見る小さいの)
  ・塩、小さじ2〜3(好みで醤油を少し落としても。。。)
  以上を入れて普通炊く。

暑いこの時期に台所でチマチマお料理していると、精神衛生上よろしくないのでとっとと終わらせよう。精神状態はお料理を介して伝染するっぽいからみんなの迷惑になっちまう。。。
あとは常備菜とかサラダとかに、汁物を付ければOK。
そうそう、炊き込みご飯の上にトッピングするカイワレか小口ネギ等の緑ものだけは用意しておこう。それだけで「餌」ではなく「お料理」の印象になるからね。

生姜の香りと辛みで、暑い季節にも美味しく頂ける炊き込みご飯。生姜を避ければ、子供でも大丈夫かな。。。 しばらくジャーで保温しておけば、辛みはかなり落ち着いて子供でもそのまま食べられそうだけど。

炊きたては生姜の辛みがガツンと効いていて、食べた後、身体がクリーニングされたみたいにクリアな感じで心地いい。。。快感。。

そして翌日には食物繊維豊富だったのねと、
お腹もクリーニングされた事を実感するのであった。


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by shiraki_yoshie | 2007-08-12 21:51 | レシピ



南IZUから******惑waku星時間落書き帳***********        
by shiraki_yoshie
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